【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症の種類について、依存症はどういったケースで発病するのか?

依存症(いそんしょう、いぞんしょう)の定義とはなにか?

 

  1. メンタリティを形づくる化学物質の摂取
  2. 1つの快感、または高揚感を伴う特定の行動や行為を何度も何度もしてしまう
  3. 「それらの刺激を求める抑えがたい欲求」が生じる様になる
  4. 「その刺激を望む行動、または言動」が日常生活上で優位になる
  5. その刺激が欠けると不快になり、精神的・身体的症状を生じる。

 

この様な流れで人間は「依存症」になっていくと定義されています。

 

 

私も『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でしたので、すごく気持ちがわかります。

 

 

どうしようもないんです。分かっているけど止められないのです。

 

 

おそらく、当時友人に言っても同情してくれる人はいないでしょう。

 

 

モラルがない、常識がない、嫁さんがかわいそう、全て分かっているけどどうしようもないので、自分自身で解決するしか方法がありません

 

 

依存症は、メンタル的な症状の説明になります。精神科の先生によって、「同一の症状」でも色々な病名を付けます。世間一般の病気と違い、精神病のジャッジは先生の裁量もあるため、診断的には難しいのです。

 

 

私もセックス依存症、出会い系サイト依存症と言っても「自分で言ってるだけ」に過ぎませんので^^;「風邪」の様な明確な病名がないのが依存症の難しい部分なのです。

 

 

ちなみに精神病は、1990年代はそれほどメジャーではなかったそうです。

 

 

ちょっと気分が優れない、、身体の具合を崩して休もうとしても、クリニックの診断で異常がなければ、『怠け病』という形で扱われていた時代もあったと言われています。

 

 

大人の発達障害と同様、まだまだ知られていない、認知されていない事が多いのです。

 

 

以前は『精神病』と認定されると仕事が出来なかったのです。しかし、最近は病気についての見直しが進んでいます。

 

 

「精神病」とひとまとめにされていた時代に比べるとすごい進歩です。

 

 

依存症を分かりやすく表現すれば、あるターゲットにのめり込み、そこから抜け出せない状況です。

 

 

以前だと、依存症といえば『アルコール』『薬物(ドラッグ)』とか、『ギャンブル』・・・・・位の認知しかされていませんでした。

 

 

しかし、時代と一緒に対象も増えたし、認知も増えました。『買い物』、『携帯電話』、『ゲーム』、『ブランド』・・・・・・・などです。

 

 

これから先もタイプが増えていく可能性もあるでしょう。

 

依存症は何が原因なのか?

 

理屈で理解していてもセルフコントロールが行うことができないのが依存症です。

 

 

自分の意志、内面の力ではどうすることも出来ないのが依存症の怖さなのです。

 

 

言ってみれば、

 

  • 『機械的に無意識にしてしまう』
  • 『やめられない、止まらない』
  • 『脳のシステムが狂い制御出来ない』

 

が依存症になる理由です。

 

 

依存症になる人の精神状態は

 

  • 人に認められれないジレンマ
  • 人に認められたいと思う強い気持ち

 

だと言われています。

 

 

回りの人から

  • 『お前はバカなんだから』
  • 『お前のような能無しはいらない』

とか言われ続け、人生疲れたケースです。

 

  • 何かにすがりつきたくなってきて、どんなことでも良かった。
  • この世の中で存在感を示したかった。
  • 自分自身の体に悪いことでもいいから、他人から認められたかった!

 

等の悩みを持つ人は多いです。

 

例えば以下の様なケースです。

 

会社に入ってもその状況は変わらなかった。営業職の役回りをしていたが売り上げが落ちると、かなり怒られダメな人物扱いだ。

 

成績を上げても、もっと上が存在する、当たり前のような顔をされる。

 

企業に入ると、自分の給料も入ってくるし、お酒も飲める。借金も出来るし・・何か自分自身を取りもどす戦略がないかと考えた。

 

そうした所、アルコール、ギャンブルとか買い物、ゲーム、、、。

 

その結果として借金、異性等を経験した、本当に面白かったし何より人に認められた。

 

親が何を言おうと、不健康になろうと、今はキーポイントとなる事なのだと思ってしまった。

 

このような状況で依存症に走るケースが相当多い様です。まずしっかりと意志を持つことが重要です。

 

 

どんな良い趣味を見つけて実施していても、限度をオーバーしては、『依存症』になります。

 

 

何故このように『普通の人』と『依存症になってしまう人』に別れるのでしょうか?

 

 

それには具体的な理由があります。

 

心の問題

『自分の自信のなさ』『心の空虚、穴埋め』(何かが理由でそのことを埋めるための手立てとする)『人に何かを行なってもらいたいと言う様な強い心』『子供的な考え』=大人になりきれない点を持っているケース。

 

家庭環境の問題

家族、更には家庭の機能を果たさない社会環境で育ったケース。(家庭内暴力とか、借金、家族の愛が感じられない家で育つなど)

 

ストレス

根本的には、ストレスに対しての対処行動が理由であると思われます。初めは緊張の回避を依存症に頼る。、そこから逃避する形で始まるパターンが大きいみたいです。

 

最近多い依存症

 

現在では、さほど必須もないのに資格ばかりとる、資格依存症というケースもあります。これも認められたいという気持ちが強くなった現れなのかもしれないですね。

 

 

何かの目的があって資格を取るのが普通ですが、資格が目的になっているのです。

 

 

『私は早稲田を出たから頭が良い』と言って、過去にしがみつき仕事が出来ない人もいます。

 

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。


依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。

根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。

  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。


今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。


ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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