【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

発達障害の人の特徴5|どういった部分がダメなのか?

発達障害の人の特徴5|どういった部分がダメなのか?

 

ネガティブな記憶ばかりを覚えていて生活の技術が低い

私物の管理とか、金銭、時間、食事や、掃除、睡眠など、普段の生活についての色々な管理が苦手です。

 

周囲の目が気になります。

 

何かをするときに、その道筋、不順、時間配分等を考えて注意深く行うことが苦手です。生活に求められる事ができないので、まわりの人の目が気になってしまいます。

 

社会や組織の決まり事が守れないことを受け、孤立感が深まってネガティブな記憶ばかりが残ってしまうのです。その結果うつ病等を併発しやすいと言っていいでしょう。

 

ネガティブな記憶が残る要因

 

  • 片づけが苦手
  • 時間の使い方が無計画
  • 睡眠時間、起床・就寝時間がバラバラ
  • 時間が守れない
  • コツコツ勉強ができない
  • 給料の使い方が無計画
  • 書類の管理ができない
  • 提出期限が守れない
  • 炊事、洗濯、掃除などができない

など

自分がダメ人間だと思ってしまう

『発達障害』(アスペルガー症候群、ADHDなど)の人は、劣等感が強くなるため落ち込みやすいです。アスペルガーなどの発達障害にはどんな場合でも憂うつで無気力にさいなまれる、という特性もあります。

 

人前で話そうとすると緊張したり、そのせいで言葉につまったりすることで、職場とか学校での人間関係が上手に築けず孤立したり、落ち込んだり、その結果としてパニック状態になったりする人もいると考えられています。

 

落ち着きがなくて仕事とか勉強も効率よくいかないので、私はダメな人間だ、と落ち込んでうつ病、そして社会恐怖症、または対人恐怖症などになってしまうケースも考えられます。

 

『○○ぱなし』がほとんどで自分はダメだと思い描いてしまいます。

 

何事もやりっぱなしなので、『自分は価値のない人間だ』と落ち込みがちなのが、アスペルガーやADHDなどの『発達障害』の人です。成功体験、あるいは達成感を味わった事がないので、落ち込んでひきこもりになってしまうといった場合もあります。

常にミスや失敗をしないかと不安を抱えています

ふと関心を持っていることが々あるとためらわずに行動してしまいます。

 

時間にルーズで遅刻は当たり前、と周囲に言われてしまい、『要注意人物』対応されることが普通にあります。

 

その理由は、いつも不安を抱えているからです。興味のあることがあると、約束の時間帯が迫っていても、資料をチェックたり書類を探したりします。

 

結果的に、遅刻の常習者とされてしまうのです。ミスをはじめとする、失敗をどんな時でも心配して注意しているのに、電中の中にないと困る書類を忘れてきたり営業車で事故を起こしたりします。

 

しかも、整理整頓が苦手なために、仕事時になくてはならないものでもすぐに紛失してしまいます。自分自身でもそういった部分は承知していますが、あまりに失敗が続くと落ち込んで自己評価は更に下がってしまうのです。

自己主張が強くて融通がききません

臨機応変な対応ができません。

 

自分自身の関心のあることには大変熱中し、それに関係した情報を集めるので、心得ていることに対しては自己主張が強くなります。

 

ただし、関心のあることを視覚的に記憶することは自信を持っているのですが、想像したり予測したりやることは苦手です。

 

自分の得意なことは突き詰めますが、まるっきり興味を持てないことは苦手です。

 

空想、あるいはファンタジーの世界に入り込んでしまうと、現実との切り替えが困難になるはずです。また、インターネット、ゲームや、ギャンブルなどにハマると抜けだせなくなるケースも考えられます。

 

急な変化をはじめとして、変更を極度に嫌いますから、突発的な事態等には融通がききません。

 

特に、ルールは勿論の事、決まりごとがあると頑固に守ろうとします。突然進行方法を変史されたり規則を守れない人がいたりすると、そのせいで不機嫌になったりパニックに陥ったりすることもあります。友人との嬉しい時間も、規則を守らない人を見ただけで険悪な状況になります。

他人の気持ちがわかりません

相手の話を最後まで聞くと言う事が不可能です。

 

相手と話をしているとき、相手のおしゃべりに集中すると言うコトができません。相手が話しはじめたとたん『ああ、そういったことだね』などと自分自身の思ったことをいって話の腰を折ったりします。

 

相手の気持ちをわかろうとするどころか、会話を最後まで聞くことができないです。大事な用件を聞き間違えたり約束の時間を聞いていなかったりして、仕事場の人たち、または友人にヒンシュクを買うと言うコトが多いでしょう。

 

  • 相手との約束とか社会のルールが守れない。
  • 他人と協調できず、自己中心的。
  • その場の空気、あるいは相手の気持ちを読んで対応することができない。
  • 頭の中で考えている発言や言動をうまく表現できない。
  • 共感、反省、更には感謝の気持ちを表現できない。
  • 人の要求を断ることができない
  • 人に助けを求めることができない
  • 他人と信頼関係を築くという事ができない。
  • いじめとか仲間はずれの対象になりやすい。
  • 集団において孤立しやすい

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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