【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

発達障害の人の特徴|どういった部分がダメなのか?

アスペルガー症候群 症状

仕事が上手くこなせない

することに優先順位をつけ、そして計画的に仕事を片付けることが苦手です。

 

それは、『自分自身に必要のないこと、関係のない情報をシャットアウトする機能がスムーズに働かない』ために注意散漫になってしまうのが理由です。

 

特に職場では、資料の整理は勿論の事、企画をまとめることなど、どこから手をつけていいのか把握していないために、こなしていくことが困難だと言えます。

 

家庭では、家事を持続してやったりすることができません。皿洗いの途中で洗濯したり、掃除の途中で風呂掃除など。

 

何かをやっていると、別のことが気になってしまい、それぞれの作業を終わらせることができないのです。今している事を終わらせてから次の行動に、と考えることができないために、後まわしにすることが多く、自分自身を責めてうつ状態になってしまう人もいると言われています。

人と対面する職場や学校がストレスになります

まわりの人に溶け込むと言う事が苦手

アスペルガーやADHDなどの『発達障害』の人は対人スキルが未熟です。

 

相手の対応をしなくてはいけない職場や多くの人が行き来する学校などに於いては、他人とのつき合いをさけて孤立する事が多いでしょう。

 

いっぽう、人がいい面があり、何かを打診されると断れません。自分自身のことだけでも一杯一杯なのに、頼まれ事までやろうとすると、締め切りには当然間に合わないという結果になります。

 

その結果、周囲の人からは、『できもしないくせに何でも受けて、、、』と、さらに厳しい目で見られ、徹底的に落ち込むことになってしまいます。

周囲の理解や協力を得ることが大事

おびえることなく仕事、あるいは勉強に取り組むためには、何か苦手で何か自信のあるのかを周囲の人に理解してもらい、そしてパニックになったりストレスがたまったりしないような環境づくりに協力してもらうといいと思います。

 

忘れ物が多い、約束の時間に遅れる、失敗をするとパニックになるといった特性を理解してもらい、失敗することを減らしていくように努力しましょう。

 

ただし、あまりがんばりすぎると夢中になって、のめり込むことがあると思います。切り替えをちゃんとすることも大事です。

 

  • 自分自身の意見を上手に伝える。
  • 相手の話を最後までしっかり聞く。
  • 無理な場合は人に頼む。
  • お願いを上手に断る。
  • 他人とのバランスを上手に取る。
  • 双方の主張を尊重し、そしてよい点を認め合う。
落ち着きがなく、仕事に支障が出ます

ゆったりとくつろいだり何かに集中することが苦手です

落ち着いた感じになれず、ウロウロしたりします。勉強に集中できなかったり、、または仕事場では落ち着きがなかったりして什事に支障がでてしまいます。

 

貧乏ゆすりをしたりしゃべりすぎたりする事もあります。

 

会議中なのに、姿勢をひんぱんに変えたり、ベンをクルクルまわしたりして、ソワソワしたイメージを相手に与えます。この他には、早口で絶え問なく一方的にしゃべったりする事もあります。

 

次々にタバコを吸わないと落ち着かず、そのせいで周囲の人にヒンシュクを買ってしまいます。

 

飽きっぽくて新しいものが好きなため、髪形をしょっちゅう変えたり趣味がコロコロ変わったりもします。新しい刺激を希望しているためか、引っ越しをはじめとして、仕事の転職を繰り返し、生活自体が落ち着かないということもあります。

マナーが悪いと言われる

相手の都合を考えないからヒンシュクを買います

相手の都合を考えずに話しかけたり静かな場所で大きな声をだしたり、そして自分自身の行動がいいことなのかどうかを判断する事ができません。

 

職場では、急に大に話しかけたり会議中に電話をかけたりして、そのせいで周囲の大に迷惑をかけることもあります(実体験として)。

 

貧乏ゆすりをしたりペンをカタカタと動かしたりする人もいます。相手が電話をしているとき、だれかと話しているとき、出かける用意をしているときなどは、話しかけたりしないものです。

 

しかし、『発達障害』(アスペルガー症候群、ADHDなど)の人は、今、話しても問題ないかどうかがわからないのです。

 

 

 

他人との距離感がわかりません。人と話していて、いきなり相手に近づいてしまうことが普通にあります。

 

相手との距離感がわからないので、無意識に近づいて驚かれることも考えられます。普通は不快に感じない距離感というのは、相手が同性であればヒジから先ぐらい(約50センチ)、そして異性であれば腕を伸ばしたぐらい(約70センチ)と考えられます。

  • いやな顔をしている。
  • つまらなさそうにしている。
  • 目をそらしている
  • こちらの言葉にうなずいたりしない。

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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