【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

色々な発達障害について|発達障害の種類など

アスペルガー症候群 症状

 

代表的な発達障害以外にも、沢山ありますね^^;

 

もちろん、合併症を起こしたり、僕のように依存症を起こしたり、、、僕の場合、依存症という部分から発達障害について知ったわけですが、自分をよく振り返ると、思い当たる事などが結構ある様な気がします。

 

LDという障害について

 

学習障害のコトをLDといいます。知的障害がないのに、文字を読むコト、書くこと、そして計算することなどに困難を示す障害です。

 

 

話し言葉、それに加え言語の理解に障害がある「聴覚性LD」、読み書きに障害の見られる「視覚性LD」、それに計算が困難な「算数障害」などがあり、各々ひとつの症状があったり重複したりします。日本では読字障害を持っている人は、人口の数%ほどです。

 

知的障害について

 

知的能力の発達が未熟な知的障害は、脳の中枢神経系の障害です。

 

 

軽度のケースではIQ55~69、中等度はIQ40~54、そして重度であるとIQが39以下であり、成人しても自立した社会生活を送る事は困難であり、周囲の助けが大事になってきます。認知能力だけでなく、言葉の理解、そして表出、対人スキル、または生活習慣の自立などは未発達です。

 

自閉症について

 

正式には、自閉症スペクトラム障害(ASD)と言い、多くの自閉症をひとまとめにした概念です。

 

 

自閉症は対人関係での孤立が根本にあり、話しかけても視線が合わない、ひとり遊びが多いという問題点があります。また、社会性、言語、認知、そして運動機能などの発達に対しても問題が見られます。自閉症は「低機能自閉症」と「高機能自閉症」のふたつに分類されます。低機能自閉症はIQが70未満で知的障害を伴い、高機能はIQ70以上で知的障害はありません。

 

高機能自閉症

 

高機能自閉症は、毎日決まった事を繰り返す「こだわり行動」、それにこだわりが妨げられるとパニックはもちろん、興奮状態になるなどの特徴があります。

 

更には、見たものを短時間で記憶する視空間認知能力と言う様な症状もある様です。アスベルガー症候群との違いは、言葉の遅れが見られるところです。アスベルガー症候群は言葉の遅れはありません。

大人の発達障害が合併症を示しやすい理由、うつ病やアルコール依存症は発達障害が原因?

発達障害は青年期以降に、いろいろな合併症を引き起こしやすいといわれます。

 

 

発達障害の大人が合併症を示すと重要な症状を示し、うつ病を併発している人も多くなるそうです。ADHD、アスペルガー症候群でも、合併症の原因は共通しています。それは次の3つです。

  1. 心理社会的要因
  2. 生物学的要因(脳の機能障害)
  3. 遺伝的要因(近い血縁関係者からの遺伝)

発達障害(アスペルガー症候群、ADHDなど)の人はストレスやプレッシャーの少ない環境で、周囲の人にサポートされるべきだと言われています。しかし、常日頃のように親や教師などから叱責されたり、いじめの対象になってしまうことも多いのです。

 

 

その様な理由から合併症を起こすといわれています。近年の研究で、うつ病や不安障害と言われるモノは、脳の機能障害が原因だとわかってきたとされています。発達障害の人が、少しの心理社会的要因でも合併症になってしまうのはそのためだと知っておいてください。

 

遺伝的要因は、うつ病、またはアルコール依存症などに影響します。親、あるいは親族に同じ症状が見られることが多いからです。

 

 

ADHDの人が起こしやすい合併症

  • 多動・衝動性優勢型混合型:行為障害、反社会性パーソナリティ障害、アルコール依存症、薬物依存症など
  • 不注意優勢型:うつ病、不安障害、学習障害(LD)など
  • 心理社会的要因:家庭の養育環境、学校環境での安心感や信頼関係の欠如、ストレス、それに、心理的トラウマ体験など

大人の発達障害にはたくさんの可能性が!特性を活かす

大人の発達障害は、その特性を活かして生きれば人と違った才能を発揮することができます。

 

 

社会の一貝として生活するスキルを身につけ、自分の可能性を広げていきましょう。ADHDの天は、頭の中にいつもおもしろい発想が浮かんでいます。また、興味があることには人変な集中力を発揮し、食事も忘れて没頭できる力を持っています。アインシュタイン、坂本龍馬など多くの人才と呼ばれた偉天たちは、発達障害の特性を濃厚に持っていたと考えられています。

 

「障害」ではなくや「個性」と捉える事が大事

ADHDは、治療が必要ではない点までを含めると、全人口の約10パーセントは存在すると考えられます。

 

 

僕は自宅で依存症等を改善できましたし、発達障害に当てはまる行動をしている(と気付いた)のですが、未だに問題なく生活出来ています。

 

 

つまり、身近にいる僕の様な人って、よくある発達障害、よくいる夕イプの人なのです。キャラが濃いという感じですね^^;ですから、落ち込んだり自信を失ったりせずに、自分の適性に合った仕事を見つけましょう。個性を理解してくれるパートナーとめぐりあえれば、なんの問題もなく生活していけるでしょう。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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