【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

ADHDとアスペルガー症候群の違い|行動などに僅かな違いがあります

アスペルガー症候群 症状

 

最初、ADHDとアスペルガー症候群というのは似ているというか、ほぼ同じだと思っていたのですが、調べると様々な違いがあるという事がわかりました。共通点と相違点についてです。

 

運動について

 

共通点

特になし。フィジカルによるがADHDのケースでは症状によるデメリットは無い。

相違点

【ADHD】:病気によるマイナスは無し。フィジカル、または生まれ持った運動神経に依存。

 

【アスペルガー症候群】:手足、目と手足、などの連動が苦手な為に、運動が基本的に出来ない。器用な事ができない。コミュニケーションが取れないので、チームプレーといわれるものは基本的に苦手となります。

不注意など

 

共通点

忘れ物をする、なくし物をする、そして気が散りやすいなど、不注意症状がよく似ていると言われています。

相違点

【ADHD】:マナー違反だとわかっているけれどやめらないと言われています。

 

【アスペルガー症候群】:自分自身の行動に対して、礼儀、またはマナーの意識がほとんどないないので、理由自体を理解出来ていないと言われています。

色々なコダワリなど。

 

共通点

興味のあることに熱中し、時間を忘れるほどのめり込む(実際、僕がそうです^^)。

相違点

【ADHD】:症状独特のものはない。

 

【アスペルガー症候群】:同じ動作を繰り返す。においや肌触りなどの特定の感覚刺激に強いこだわりがある。(服の肌触りなど、自分が決めたモノ以外は絶対に着ないなど)

衝動的&突発的な行動、言動など。

 

共通点

その場にふさわしくない失礼な行動をする。暴れる、大声を出す、人を叩く、割り込むなどの行動がある。

相違点

【ADHD】:自分のしている事が『悪い』『その場にふさわしい』かは分かっているけれど、衝動的に行動してしまう。

 

【アスペルガー症候群】:『他人に失ネLなことをした』という概念がないと考えています。不安、または恐怖を感じると、パニック状態になりやすい。

感覚的なモノについて

 

共通点

アスペルガー症候群ほどないが、ADHDも共に五感のドレかが敏感。感覚過敏症と言います。

相違点

【ADHD】:ADHDはアスペルガー症候群ほどヒドくありませんが、まれに敏感な人もいるとのことです。

 

【アスペルガー症候群】:感覚過敏がヒドくなっています。アスペルガー症候群の場合、嗅覚、聴覚など、ある『1つのモノ』に異常な位のコダワリを見せます。

 

たとえば『赤ちゃんの鳴き声』『クラクション』『服の素材(綿、ポリエステルなど)』などに敏感に反応して、パニックになったり、発狂したりします。

パニック行動

 

共通点

自分の思い通りにならないとパニックやキレたりします。

相違点

【ADHD】:すぐにキレることが多い。感情をストレートに表現する。

 

【アスペルガー症候群】:上記の『感覚過敏症』の状態ですので、音、または動物の鳴き声などに瞬間的に反応したりします。

 

また、急な予定変更やいつもと違った出来事に対処できずパニックを起こしたりすると言われています。

対人関係など

 

共通点

衝動を抑えれない(ADHD)、会話の行間、ニュアンスが理解出来ない(アスペルガー)為に、お互い会話が出来ない(デキにくい。)相手を怒らせる可能性がある。

相違点

【ADHD】:相手が怒る理由は、物忘れなどから来るもの、人の気持は分かる。理解はしていると言われています。

 

【アスペルガー症候群】:、『人の気持ちを理解する事が困難』もしくは『理解しようとしていない(自分では当たり前の事)』為にコミュニケーションが取れない為に失礼な態度、無礼な態度、あるいは空気を読まない発言をしてしまいます。

仕事でのトラブルなど

 

共通点

衝動性などによるミス(ADHD)、1つの事にこだわったり熱中する事によるミス(アスペルガー症候群)で、結果だけ見れば、お互い『計画性がない』『同じ作業がデキない』という風に共通している。

相違点

【ADHD】:ADHDのミスは、1つの事を出来ない(落ち着きがない)事から来るものです。同じ事をするのが苦手で注意力が散るためです。

 

【アスペルガー症候群】:1つのことにこだわる。優先順位を付けれないという事から起こります。

 

逆に『1つの事に集中してしまう』事から来るミスです。アスペルガー症候群の場合、感情、言葉の行間を汲み取ることが出来ない為に、仕事が出来ない、指示を理解できないと言われています。(*『あれ』とか『それ』とか『だいたい』とかが理解できない)

 

ADHDとアスペルガー症候群の合併はあるのか?

 

線引されるものでもなく、あるアスペルガー症候群の症状と、あるADHDの症状を持っていたり、ある部分のアスペルガー症候群の症状がないアスペルガー症候群の方もいたりする様です。

 

 

また、依存症を合併したり、色々な問題が絡んできますので、僕のように合併して依存症を持っている様な場合もあるようです。軽度の依存症や発達障害であれば、僕のように自宅でも改善できますが、ひどい状態、社会的生活が出来ない様であれば、病院等で診断をされる事をお勧めします。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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