【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

発達障害が引き起こす、睡眠障害と様々な依存症について

アスペルガー症候群 症状

 

このページでは、発達障害と併発する合併症などについて書いています。睡眠障害などとなります。僕自身、依存症と並行して睡眠障害に悩み、不眠についても勉強していますので、不眠や睡眠障害と発達障害、更には依存症が切っても切り離せないと分かりビックリしている次第です^^;

 

睡眠障害について

 

『睡眠障害』とは、睡眠覚醒リズムが不規則で乱れやすい障害です。

 

寝つきとか寝起きが悪く、そして睡眠効率も悪いので、自分では十分に寝たつもりでも現実的には眠りが浅くて4~5時間しか寝ていないこともあります。

 

 

夜間は無意識のうちに体が動く為に、寝相が大変悪く、子供のころから
夜驚症(突然起きて泣きわめく)
夢中遊行(無意識に歩きまわる)
寝ゴトや歯ぎしり、夜尿症
などが多いのも特徴です。

 

 

心身の健全な発達時になくてはならない成長ホルモンを始めとして、脳内の重要な物質は夜問の深い眠りの問に分泌されます。脳に機能障害があり睡眠障害が起こると、それらの物質が十分ではなくなる為にバランスが崩れるのです。『発達障害』(アスペルガー症候群、ADHDなど)がうつ病を併発しやすいのはこれが原因です。また、ゲームをはじめとして、インターネットの依存症になると、寝るのも忘れて没頭するため睡眠覚醒リズムを一層悪化させてしまいます。

 

 

僕自身万年不眠ですので、不眠サイトで身体に害(副作用)のない休息サプリなどを飲んで改善しています^^。

 

睡眠でお悩みの方、睡眠薬などのケミカルを使いたくない方

 

僕が運営している【姉妹サイト】では『不眠や眠りについて』、『身体に害のないセロトニンサプリ』など、僕が効果があると思ったサプリなどを紹介しています。

睡眠障害の影響

 

  • 昼間の居眠りが多い
  • 前日の睡眠時間によって感情の波が激しい
  • キレやすい
  • 学業とか仕事に集中できない
  • 不注意とか、多動性、衝動性が悪化する

 

行為依存について

 

恋愛依存とかギャンブル依存、買い物依存、、そしてセックス依存など『行為』に依存する人もいます。僕は恥ずかしながら、『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でした。

 

 

その要因は、低い自尊心とか自己評価、それにストレス耐性の低さ、感情の不安定さなどがからんでいると考えられます。さらには、なんらかの要因により、脳内のドーパミン系の活性が低く、脳が『快感の欠乏状態』になって物質依存とか嗜癖行動を必要としているのではないかといわれています。

 

人間関係依存について

 

恋愛依存、とか夫婦間暴力などの対人に対する関係性に依存する事もあります。大人の発達障害(アスペルガー症候群、ADHDなど)が抱える問題の代表的な物として性的な問題があります。

 

 

特に女性の場介、性欲が強くなりすぎて異性関係が乱れたりします。また男女を問わず、異性にのめり込むと自分自身のエネルギーと時間とかに加え、お金を集中させてハマってまう傾向にあります。

 

 

性欲の対象が普通から想像以上にかたよっている場合もあると言われています。多動性とか衝動性が優勢なタイプは、行為障害に陥りやすく、その結果として反社会的な人格になってしまい成人してから犯罪に至ることもあります。

 

 

そうしたタイプの人は感情をキープすることができずに、その結果として家庭内で暴力をふるうことがあるのです。

 

合併症によって起こった各種の依存症は、予防や治療が可能

学童期に親がアスペルガー症候群などの発達障害に気づき、薬物療法とか心理療法などを適切に行って、家庭と学校の環境調整をしっかりとしていくことが必要です。

 

 

家族と教師がその依存症とか合併症、またはアスペルガー症候群やADHD等の『発達障害』についてしっかりと理解し、そして受け入れてあげること、そして、適切な治療と指導を行えば、反社会的行動は100%予防できるのです。

 

買い物依存

 

  • 買うこと自体に満足感を得る
  • 買い物をはじめると『ハイな気分』になってしまう
  • 買い終わって浪費したら自己嫌悪感の波が押し寄せるく
  • 買った品物はどうでもよくなる

 

ギャンブル依存

 

  • 高揚感深い
  • 日常を逃避できる
  • 自分自身の意志でやめられない
  • 金銭感覚が麻痺する
  • 自己破産、あるいは犯罪に手を染めかねない

 

セックス依存

  • セックスをしないではいられない
  • 交渉相手をサクサクと替える
  • 性感染症はもちろん、望まぬ妊娠をする危険性がある

 

 

チック症、抜毛癖などについて

ADHDやアスペルガー症候群の人は、チックや爪かみ、貧乏ゆすり、抜毛などの習癖の見られる人が多いのもわかっています。

 

 

親の過干渉をはじめとして、支配的な養育態度などにストレスを感じるため、症状が起こると言われています。

 

 

チック症はADHDの男性に多く、重度の慢性チックになると脳波の異常をともないやすいといわれます。

 

 

抜毛癖は女性に多く、小学生~中学生に発症し、成人になっても続くパターンがあります。自分で不自然に抜いた毛を食べる食毛症になる人もいて、その結果として毛が腸内に移動して腸閉塞を起こしたり、あるいは胃潰瘍を発症することもあります。

 

チック症の例

 

  • まばたき
  • 肩をビクッと動かす
  • 頭を振る
  • 顔をしかめる
  • 口を曲げる
  • 音声チック(咳払いをする、汚い言葉をいう)

など

 

抜毛癖の例

 

  • 自分の色々な部位の毛を抜く。
  • ペットの毛を抜く
  • 人形の毛を抜く

など

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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