【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

発達障害が引き起こす合併症の種類について

様々な精神障害元をたどると、『発達障害』(アスペルガー症候群、ADHDなど)が一囚となっていることが多いと言われています。

 

 

ですから、『アスペルガーやADHDなどの『発達障害』は万病の元』といわれたりします。

 

 

ADHDの分類は、『多動・衝動性優勢型、不注意優勢型、混合型』の3つです。

 

  • 不注意優勢型・・・うつ病、不安障害、学習障害など
  • 多動・衝動性優勢型、混合型・・・反社会性パーソナリティ障害、アルコール依存、薬物依存など

 

こういった感じで各種の依存症などの合併症が起こりやすい(多い)と言われています。

 

 

女性のケースでは不注意優勢型が多数なので、やはりうつ病、不安障害などが多く見られます。

 

 

うつ病が長期化、慢性化して治りにくい人は、『発達障害』(アスペルガー症候群、ADHDなど)の可能性が高いと考えてもいいでしょう。

 

うつ病と発達障害の関係性など

大人のアスペルガー症候群などの発達障害がうつ病を合併しやすいことは世界規模で報告されている様です。

 

脳の機能障害とか、遺伝的な要因もありますが、『成功体験が少なくて自己評価が低い』というのが大きな原因だと考えられています。最悪のケースでは自殺や自傷行為の恐れがあるので、しっかりと対応する必要があります。僕のように自分で依存症などを含めた部分で解決出来る場合もあれば、しっかりと精神科医などで診察を受けないとダメな人もいると思います。

 

 

 うつ病の症状

 

  • 気分か酷く落ち込む
  • 睡眠障害を起こす
  • 食欲不振が続く
  • 朝、早く目が覚める
  • 頭痛とか全身のだるさを感じる
  • 何をするにもわずらわしくなる
  • 仕事に身が入らない
  • 将来に希望が持てない
  • 趣味が楽しめない
  • 過去の失敗に自責の念が募る

 

不安障害とADHDなどの『発達障害』の関係性について

 

ADHDの人は、大変な心配性だと言われています。

 

大人のアスペルガー症候群やADHD等の『発達障害』によく見られる不安障害の種類

 

  • 強迫性障害
  • 社交不安障害
  • パニック障害
  • 心的外傷後ストレス障害
  • 全般性不安障害

など

 

不安障害というのは、以下の様な感じで普通の人からしたら『どうでもいいこと』『大した事じゃないこと』を極端に恐れたり、気にしたりする事です。

 

強迫観念の例

  • たびたび手を洗わずにはいられない。
  • 外出時にドアの鍵を何度も何度も確認する。
  • ガスコンロの元栓を、閉めたかどうか何度も確詔する。
  • 服の着脱。入浴の進め方などがいつもと違ったとき、最初から何度もやり直す。
  • 毎日同じパターンで動作しないと不安になる。
  • 4や9という、縁起の悪い数字などが気になる
  • 本とか家具が整然と順番どおりに並んでいないと気がすまない

 

発達障害と『PTSD(心的外傷後ストレス障害)』の関係性について

『PTSD(心的外傷後ストレス障害)』というのは、過去に自分自身の経験として起こった事(心的外傷体験=トラウマ)が理由で、さまざまな身体的、精神的なストレス障害を起こす精神疾患です。大人のADHDの人は、普通の人よりPTSDを合併しやすいことがわかっています。

 

全般性不安障害(不安神経症)について

病気や悩みごとがないのに不安や心配がつきまとい、同様な状態に続いて身体的、または精神的な症状が現れる精神疾患です。大人のADHDに合併するのは、衝動性とか、不注意などのために言動をコントロールできず、いつも不安を抱えているからだと考えられます。

 

  • 戦争、地震、津波、台風、火事などの災害。
  • 飛行機、あるいは自動車などの事故。
  • 児童虐待、または家庭内暴力。
  • 暴行、強姦、性的虐待などの犯罪被害。

などが引き金になっています。

 

身体的、精神的な症状の例

 

  • フラッシュバック(再体験症状)トラウマ体験を幾度となく思いだす。何回も夢に見る。
  • 回避症状→卜ラウマ体験を想起させるようなもの、あるいは事柄を避け、苦しい感情を持たない代わりに感情が鈍くなったりする。
  • 過覚醒症状(精神的な過敏症状)→警戒心が極度に強くなり、その結果として眠れなくなったり怒りっぼくなったりする。
身体的な症状の例

筋肉の緊張。首や肩のこり。頭痛。。息苦しさ。めまい。吐き気。悪寒。手足の冷え。頻尿。下痢。疲れやすさ。不眠。など

精神的な症状の例

慢性的な不安。緊張。落ち着きのなさ。過敏。イライラ。。記憶力の低下。など

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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