【市販の本に書いていないことばかり】『依存症7日間短期改善プログラム』

依存症の種類について|様々な依存症

こんにちわ、飯野です^^。

 

2018年の今、依存症の世間の認知が広まっていると感じます。今までは依存症といえば『ギャンブル依存症』『アルコール依存症』などが代表的でした。

 

 

しかし、私が5年前になっていた『セックス依存症と出会い系サイト依存症』も認知されています。

 

その他

  • インターネット依存症
  • スマホ依存症
  • 砂糖依存症

 

など色々なものが浸透しています。

 

 

また、対人関係や、「あるプロセスに対する依存」も『依存症』のククリでまとめられています。

 

 

また、私のように「依存症2つ」とか、もっと複数の依存症を一緒に抱えている人も多くいます。合併症の様な状態です。

 

悪い依存症は大きく分けて3種類

 

依存症は大きく分けて3つです。

 

  1. アルコール、タバコ、薬物などの『物質依存症』
  2. 暴力などで人を支配する『対人依存』
  3. ギャンブルや買い物など行為をする快感を求める『プロセス依存』

 

元は「物質依存」だけが『依存症』と判断されていたのですが、最近ではギャンブルなど「プロセスそのものを楽しむ」行為も依存症として深刻であるという認識が浸透しています。

 

 

また、対人への依存も、ストーカー等「悪い依存」で依存症に含んで考えられています。確かに、

 

  • 相手が自分の思い通りにならない
  • 相手が弱いから力でねじ伏せる

 

等の暴力を振るっている人は『行為をやめることが出来ない』という点で立派な依存症です。

 

 

くわえタバコをしながらパチンコは、「物質依存」と「プロセス依存」の合併です。

 

 

私のように『セックス依存症と出会い系サイト依存症』という、プロセス依存2つの組み合わせもあります。

 

物質への依存

 

依存症といえば、、という代表的な依存、アルコール、タバコ(ニコチン)、過食、ドラッグなど、物質そのものへの依存です。

 

 

手軽なものを食べたり摂取する。その結果肉体的、精神的な快感や刺激が得られます。現実逃避や、純粋にその快感を求めてどんどん量や回数が増えてきます。

 

プロセスへの依存

 

私が5年前になっていた『セックス依存症と出会い系サイト依存症』もこのプロセスへの依存です。

 

 

プロセスの依存とは『ある行為をする事で、その過程で得られる興奮や刺激を求めて行為にのめり込む』事です。行為そのものは目的でなく、終わった後に後悔するのが特徴です。

 

 

実際、私は当時出会い系サイトを毎日利用しており、『セックスするという行為よりも、出会い系サイトで女性と会える』が目的になっていました。出会い系サイトを使って「知らない女性と会えるスリル」に依存していたのです。

 

ギャンブル、買い物、仕事、インターネット、痴漢、万引き、セックス、リストカット、出会い系サイトなどが代表的なものです。

 

人への依存

 

歪んだ上下関係などで相手を支配、束縛する。また、逆にしがみつくことで人との繋がりを保ったり、繋がりを求めたりする事。

 

 

これは、自分で意図せずになっている可能性があるので注意です。例えば世話好きにしてもそうです。自分ではお世話しているつもりでも、相手からしたら迷惑な事があるということ。

 

 

「相手に自分との関係を強要している」点で依存という考えになります。

 

世話型、職場、DV,児童虐待、パトロン、教祖など、色々な面で人へ依存をさせたり強要するパターンがあるので、注意しましょう。

 

3つの依存に共通する事

 

3つの依存を紹介しましたが、この3つの依存は、合わせてなる事もあります。

 

 

私の様に『セックス依存症と出会い系サイト依存症』、また、ギャンブル依存症とアルコール依存症など。

 

 

この3つの依存症に共通するのは自分の意思ではコントロール出来ない事です。だからこそ依存と呼ぶのでしょうが、、、

 

 

私も5年前は『セックス依存症と出会い系サイト依存症』でした。どちらも単独で依存していた状態でした。

 

 

不特定多数の女性とセックスに溺れる事、出会い系サイトを使ってドキドキする事、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

 

 

普通の思考であれば『妻も子供もいて、意図して不特定多数の女性と遊ぶなんて常識知らずもいいところ』と思い、ストップします。でも、依存症はそれが出来ません。分かっちゃいるけどやめられない的な感じなのです。

 

 

まずい!!と思っていても、それを『やめろう!』とコントロール出来ない所に依存症の怖さがあります。本人だけではなく、周囲の大事な人も不幸にする、悲しい思いをさせる可能性があるのに、それをやめることが出来ないのです。

 

 

私の場合、幸運にも「やめよう!」「ヤメなきゃ!」」と思った時は、経済的破綻、時間的な破綻ではなく、自分自身でそう決めれたのです。

 

 

妻に対してもバレる事なく依存症対策が出来ました。何も考える事なく続けていたら「妻にバレたから、、」となっていたかもしれません。自分の意志で「辞めよう」と思ってないので、かなりキツい、または無理かもしれません。

 

 

ですので、これは神様がくれたチャンスだと思えました。

 

 

また、私は依存症を改善するにあたり、当サイトで紹介している『依存症7日間短期改善プログラム』を購入しました。

 

 

その中で印象がある言葉は『自分の未来をしっかりと考えてあげることが大事』です。涙が溢れ、止まりませんでした。

 

 

『依存症になって苦しんでいる今』ではなく、『未来、将来どうなりたいのか』という部分にフォーカスすること。そして、それを踏まえた上で『この依存症を続けていくとどういった未来になるのか』を考えることの大事さを知ることが重要です。

 

 

将来、家族、そしてもちろん自分がプラスになるために、何を捨て、何をするのかを理解して、しっかりと取り組むことが出来れば、どんな依存症も解決出来ると思うし、意思をコントロール出来ると思います。

 

『依存症7日間短期改善プログラム』をお勧めします。

『依存症7日間短期改善プログラム』では日々の解決の仕方、少しの間でも出来る解決法もしっかりと書かれているので、気軽に取り組む事が出来るのでお勧めです。

依存は根本的な部分(なぜ依存するのか?)を解決しないと、『依存するモノ』が変わるだけです。
根本的なものが改善できないのであれば、『アルコール依存症』が『ギャンブル依存症』になり、『ギャンブル依存症』が『買い物依存症』になるというだけです。依存するモノが変化するだけであり、根本的な改善が出来ていないという事になります。
  • 精神科などのケミカルな薬で調節したくない。
  • 根本的な部分を治して、依存しない精神力を付けて日々を暮らしたい。
  • 分かっているけど辞められないし、こんな自分が嫌になる。

僕はプロフに書いていますが、重度の依存症でした^^;。

今、記事を書いている時に思い出すくらいで、全く依存物に対しての気持ちがありませんので、根本的な改善が出来てると言ってもいいと思います。

ぜひ根本的な改善をしてください。全ての依存症で悩んでいる方にお勧めしたい気持ちです。

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